「コロコロクリリンは消えたの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
かつて文房具や雑貨でよく見かけたコロコロクリリンですが、最近は露出が減ったことで「見かけなくなった=消えた」と感じる声も増えています。
しかし実際には消えたということはなく、サンリオの公式キャラクターとして現在も活動を続けており、毎年開催されるサンリオキャラクター大賞にも参加しています。
順位の推移を見ることで、今の人気や評価もはっきりと見えてきますよ。
本記事では、コロコロクリリンが「消えた」と言われる理由をはじめ、現在の活躍状況やキャラクター大賞での順位をもとに、実際の人気や立ち位置をわかりやすく解説していきます。
懐かしさだけでなく、今だからこそ知りたい最新情報をぜひチェックしてみてくださいね♪
コロコロクリリンは消えた?
サンリオキャラクターのコロコロクリリンについて「消えたの?」と気になる方も多いでしょう。
コロコロクリリンは「消えたキャラクター」ではなく、現在もサンリオに所属する現役キャラクターとして活動を続けています。
ではなぜ「消えた」と誤解されてしまうのでしょうか。
コロコロクリリンは、1990年代後半〜2000年代初頭に比べると露出が減った時期があったため、「消えた」と感じる方が増えたと考えられます。
サンリオでは数百以上のキャラクターが存在しており、時代やトレンドに応じて推されるキャラクターが変わります。
そのため、ある時期にメディアや店舗での露出が減ると「見かけなくなった=消えた」と感じやすくなってしまうのです。
コロコロクリリンは現在も、
- 公式サイトやSNSでキャラクター紹介が継続
- グッズ展開(限定商品・コラボ含む)が不定期に実施
- サンリオキャラクター大賞への参加
など、しっかりと公式活動を継続中ですよ。
特にサンリオキャラクター大賞に毎年エントリーしている点は、「現役キャラ」である明確な証拠と言えるでしょう。
また、近年は平成レトロブームの影響もあり、「懐かしいキャラ」として再評価される機会が増えています。
過去に人気だったキャラクターが再び注目される流れの中で、コロコロクリリンも徐々に存在感を取り戻しつつありますよ。
なぜ消えたと言われるの?3つの理由

「コロコロクリリンが消えた」と言われる背景には、単なる人気低下ではなく、サンリオ特有のキャラクター戦略や時代の変化が大きく関係しています。
ここでは、より深掘りして解説いたします。
かつては文房具や雑貨でよく見かけたコロコロクリリンですが、近年はハローキティやシナモロールなど、他の人気キャラクターの露出が増えています。
その影響で、相対的に目にする機会が減り、「消えた」と感じられてしまいました。
サンリオでは常に新しいキャラクターが登場しています。
例えば、ポムポムプリンやクロミなどが人気を伸ばし、世代交代のような流れが生まれました。
これにより、コロコロクリリンの存在感が一時的に薄れたのです。
一時期はグッズ数が減少し、店舗で見かける機会が少なくなりました。
特に地方の店舗では取り扱いが少なく、「見なくなった=消えた」と誤解されやすい状況でした。
サンリオキャラクター大賞の順位がすごい

コロコロクリリンは、現在もサンリオキャラクター大賞に毎年参加しています。
近年は上位常連とは言えないものの、根強いファンに支えられて安定した順位を維持していますよ。
コロコロクリリンの順位まとめ
コロコロクリリンの、サンリオキャラクター大賞の近年の順位は以下の通りです。
- 2024年:19位
- 2023年:20位
- 2022年:20位
- 2021年:20位
さらに過去をさかのぼると、
- 2020年:22位
- 2019年:27位
といった順位で、ここ数年は20位前後で安定していることが分かります。
地味にすごい安定人気キャラ
一見すると「20位前後=微妙」と感じるかもしれませんが、これは大きな誤解です。
サンリオキャラクター大賞には90キャラクター以上が参加しており、その中で毎年20位前後を維持するのは非常に難しいことです。
コロコロクリリンはトップ争いこそしないものの、長年にわたり20位前後をキープし、2024年は順位アップしていることから根強いファン層が存在がわかります。
このような特徴から、コロコロクリリンは消えたどころか安定して人気を維持しているキャラと言えますね。
令和に復活?コロコロクリリン人気の理由

「懐かしい」という感情だけでなく、令和の今、なぜコロコロクリリンが再注目されているのでしょうか。
そこには、他のサンリオキャラクターにはない「独自の魅力」が隠されています。
多くのサンリオキャラクターが「永遠の子供」や「妖精」のような存在である中、クリリンは「結婚して7人の子供がいるパパ」という非常に珍しい設定を持っています。
当時、クリリンのグッズを使っていた子供たちが今や親世代となり、「子育てを頑張るパパ」としてのクリリンに新たな共感を覚えるファンが増えています。
また、奥さんの「サクラ」や、個性豊かな7つ子たちとのファミリー設定が、ストーリー性に厚みを与えています。
1990年代後半、空前のハムスターブームの中で誕生したクリリンは、本物のゴールデンハムスターに近いフォルムが特徴です。
ひまわりの種を持っていたり、好物のクッキーを頬張ったりする姿は、ペットとしてのハムスターの可愛さを忠実に再現しています。
また、奥さんのサクラが編んでくれたという「花の帽子」が、リアルなハムスターにサンリオらしいファンシーさを加え、唯一無二のデザインを確立しました。
平成レトロブームにより、昔のキャラクターが再注目されています。
コロコロクリリンのシンプルで愛らしいデザインが、今の若い世代にも新鮮に映っています。
また、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSで「懐かしキャラ」として話題になることが増えました。
特にコレクターやサンリオファンの投稿により、認知が広がっています。
近年は限定グッズやコラボ商品も登場し、再び手に入れる機会が増えています。
「昔好きだった」という層が再び購入するケースも多く、人気の再燃につながっています。
まとめ

コロコロクリリンは「消えた」と言われることがありますが、実際には現在もサンリオで活動している現役キャラクターです。
一時的に露出が減ったことで誤解されましたが、近年はレトロブームやSNSの影響で再び注目を集めています。
今後さらに人気が再燃する可能性も十分にあるため、これからの動向にも注目ですよ!




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