ロッテの「ラミー」は、ラムレーズンをチョコレートで包んだ冬季限定の人気商品です。
大人向けのチョコですが「中学生や高校生でも食べれるの?」「子供が食べたら酔うの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
ラミーは洋酒(ラム酒)を使用したアルコール入りチョコレートのため、中学生以下の子供は控えたほうが安心です。
高校生だと食べれなくはないですが、もし食べるなら少量にしておきましょう。
食べ方や注意点をまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
一方で、2025年にはアルコール分をほぼ含まない「のんあるラミー」も登場しており、中学生高校生にはそちらのほうが安心して食べられるので、こちらもチェックしてみてくださいね!
ラミーチョコは中学生や高校生でも食べれる?
ラミーチョコ(Rummy)を食べるなら、高校生の場合は少量にしておき、中学生までは控えるのが安心でしょう。
ロッテの「ラミー」は本物のラム酒を使用した洋酒入りチョコレートです。お菓子ではありますが、アルコールが含まれており、大人向けの商品です。

ラミーのアルコール分は3.7%!
ラミーチョコは、酒類(お酒)として販売されているわけではないため、未成年は購入禁止という明確な規制はありません。
そのため、中学生や高校生、子供でも買うことはできますが、中学生以下の子供は安全面を考慮し、食べるのは控えましょう。
安全のため中学生は控えよう
中学生は、体がまだ発達段階のためアルコールの影響を受けやすいので、ラミーチョコを食べるのは控えるほうが良いでしょう。
中学生は成長期のまっただ中です。
体重や体格が大人より小さい場合、同じアルコール量でも影響が強く出やすくなります。
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顔が赤くなる
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動悸や息苦しさ
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頭痛
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吐き気
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眠気やふらつき
「チョコだから大丈夫」と思っていても、体はしっかりアルコールとして反応しますので、中学生が少量でもアルコールを摂取するのは控えましょう。
高校生は食べ方に気を付けて少量にしよう
高校生であれば食べられなくはないですが、もし食べるなら少量で、体調の良いときにしましょう。
高校生は体格や体力が中学生よりも安定しているケースが多いものの、法律上は未成年(20歳未満)です。
ラミーチョコはあくまで大人向けの嗜好品ですので、高校生が食べる場合は以下のポイントを守りましょう。
一度に何本も食べるのはやめましょう。体質によっては酔いの症状が出る可能性があります。
目安量は「1回はひとかけ程度」「1日1本まで」にしましょう。
食べる量が増える分だけアルコールの摂取量も増えます。
顔が赤くなる・眠くなる・頭がぼんやりするなどの症状が出る可能性がありますので、食べる頻度も多くならないように気を付けましょう。
初めて食べるときは、ごく少量からにして様子を見てくださいね。
空腹状態ではアルコールの吸収が早まり、体調不良を起こしやすくなります。
部活動や体育の授業前にアルコール入りチョコを食べるのはおすすめできません。
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心拍数が上がる
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体温が上がる
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脱水しやすくなる
といった運動時の身体の変化に、アルコールの影響が重なると、めまいや気分不良を起こすリスクがあります。
特に激しい運動をする日は控えるのが安全です。
自転車通学でも、体調不良やふらつきが出る可能性はゼロではありません。
自転車に乗るときは食べるのを控えたほうが安心です。
「高校生なら大丈夫」と安易に考えず、大人向け商品であることを理解した上で慎重に判断することが大切です。
ラミーチョコで酔うことはある
「お菓子を食べて酔うことはあるの?」と思うかもしれませんが、ラミーチョコで酔う可能性は十分にあります。
その理由は、含まれているアルコール分が「3.7%」と非常に高いためです。
これは、一般的な「ほろよい」などの微アルコール飲料や、一部の缶チューハイ(3〜5%)とほぼ変わらない度数です。

1箱食べると「お酒1杯分」に近いアルコール量になるよ
ラミー1箱(3本入り)をすべて食べた場合、摂取するアルコール量は計算上約2.8g〜3gほどになります。
お酒に弱い人や、普段アルコールを口にしない中高生にとっては、コップ1杯のビールを飲んだ時に近い血中アルコール濃度に達することもあり、「顔が赤くなる」「ふわふわする」「動悸がする」といった、いわゆる「酔った状態」になるケースが珍しくありません。
ラミーを食べて「顔のほてりや赤み」「眠気・だるさ」「頭痛・吐き気」のような症状が出たら、それは体がアルコールに反応しているサインです。
空腹時、睡眠不足や疲れが溜まっているときに食べたり、お酒に弱い体質だとラミー1本でも強い酔いを感じることがあるので注意しましょう。
中学生や高校生はのんあるラミーがおすすめ
中学生や高校生でラミーを食べたい方は、通常のラミーより「のんあるラミー」のほうがおすすめです。
「のんあるラミー」はアルコール分が極めて少なく、通常の洋酒入りラミーのような酔う心配はほぼありません。
ただし、100%アルコールゼロではなく、0.05%未満という規定の範囲でごく微量のアルコール成分が含まれているという点には注意しましょう。
ごく微量でも香料や風味の違いでアルコール香を感じる人もいますので、個人差を考えて、少量から試しましょう。
「のんあるラミーって何?」と気になる方は、次項に特徴をまとめましたのでぜひご覧ください。
2025年新商品!のんあるラミーとは?
2025年12月16日に、大人の定番洋酒チョコ「ラミー」からノンアルコール版の新商品として、「のんあるラミー」が発売されました。
これは「アルコール入りのラミーは食べにくい」と感じる人でも気軽に楽しめるように開発された商品です。
アルコールがほぼ入っていないということで、日中でも食べやすいですよね。
「妊娠中やアルコールを避けたい人」「運転や仕事前でも気にせず食べたい」「洋酒チョコの風味は好きだけどアルコール感は苦手」という人には特におすすめですよ。
のんあるラミーの特徴や口コミをまとめました。
のんあるラミーの特徴
「のんあるラミー」は、通常のラミーとは形状もコンセプトも異なります。
気になる口コミや評判をチェック
「仕事中のデスクでもラミー気分が味わえるのが最高!」
「一口サイズでチャック付きだから、少しずつ食べやすくて便利。」
「ノンアルなのに、鼻から抜けるラムの香りが本物に近い。」
「通常のラミー特有の『生チョコ感』や『じゅわっと感』は控えめ。」
「アルコールが全くのゼロではないので、超敏感な人は注意が必要かも。」
「あくまで『レーズンチョコの高級版』として楽しむのが正解。」
まとめ

- ラミーチョコはアルコール入りのため、中学生までは控えたほうが安心
- 高校生は食べても良いが、少量にし、体調の良いときに食べるようにしよう
- 体質によっては顔のほてり・眠気・動悸などが出る可能性があり、運動前や自転車通学前、テスト前などは避けよう
- ラミーはアルコール分3.7%のため、酔う可能性はある
- ノンアルラミーはアルコール分が0.05%未満というノンアル品質のため、アルコールが苦手な方にもおすすめ
ラミーはラム酒を使用したアルコール入りチョコレートのため、中学生や高校生には慎重な判断が必要です。
大人向けの商品であるため、高校生であっても食べるときは注意しましょう。
一方、アルコール分0.05%未満ののんあるラミーなら、洋酒風味を楽しみつつアルコールの影響をほぼ気にせず食べられます。
ラミーを食べたい中学生高校生は、のんあるラミーのほうが良いでしょう。
ラミーは人気のチョコレートですが、安全第一で、年齢や体調に合った食べ方をしましょうね。



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