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ちくわは何歳から食べられる?1歳以降なら与えてOK!ちくわの塩抜きの方法や磯部揚げを与えるときのポイントもご紹介♪

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育児

ちくわは美味しいので子供に人気の食材です。お弁当にも大活躍しますよね。

我が家には小さい子供がいるので「ちくわは何歳から食べられるのかな?」「最初はどうやって与えたらいいのかな?」と気になり、調べてみることにしました。

ちくわは何歳から良いのかというと、離乳食完了期(1歳から1歳6ヶ月)から食べても大丈夫です。

ただ、ちくわは弾力があるため小さく刻んだり、塩分が多いため塩抜きするなど工夫して与えるようにしましょう。

ちくわの塩抜きの方法も紹介するよ♪

「ちくわはアレルギーあるの?」「磯部揚げの場合は何歳から?」など、気になったことをいろいろリサーチしたので、ぜひご覧くださいね♪

 

 

ちくわは何歳から食べられる?

ちくわは何歳から食べられるの?

ちくわは、離乳食完了期(1歳〜1歳6ヶ月頃)から食べることができます。

たまひよの公式サイトによると、ちくわを与えても良い時期は、このように記されていました。

(前略)弾力があり、食べにくいので食べさせるなら離乳完了期から。(後略)

引用 たまひよ

1歳を過ぎたら与えても良いんだね!

どうやって与えらいいのかな?

離乳食完了期にちくわを与える際は、塩抜きをしたり、細かく刻むと良いですよ。

5mmサイズくらいを目安に刻んで与えましょう。

噛む力が発達してきたら、お子さんの様子を見ながら、食べやすい大きさにしてあげましょう。

1歳7ヶ月以降は1cmサイズが目安ですよ。

我が子に最初にちくわを与えるときも、塩抜きをして刻んで与えてみようと思います。

塩抜きの方法も調べてみましたので、後ほど紹介しますね。

 

 

ちくわの塩分や添加物やアレルギーに気を付けよう

ちくわは魚の加工品であり、赤ちゃんに食べさせる際は注意が必要です。

ちくわを赤ちゃんに与える際には塩分や添加物、アレルギーに気を付ける必要があります。

 

ちくわの塩分量

ちくわには塩分が多く含まれているため、与えるときの量に注意しましょう。

ちくわの塩分量は1本30gだと0.8gです。

「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省)より
食塩摂取量の目安
1~2歳 3.0g未満
3~5歳 3.5g未満

お子さんが小さいうちは、ちくわを与えるときは半分くらいを目安に与えるのが良いでしょう。

初めて食べさせるときは、与える量は少しずつ始め、徐々に増やしていくことが大切です。

塩分を抑えた減塩のちくわもありますので、おすすめですよ。

塩抜きをする方法もあるよ!

後ほど紹介するね♪

 

ちくわの添加物

通常ちくわには添加物が含まれていますが、無添加のちくわもありますので、お子さんに与えるときにおすすめです。

ちくわに含まれている添加物には、このようなものがあります。

保存料、着色料、加工でん粉、調味料(アミノ酸)、貝Ca

ちくわの添加物は、商品によって添加物の種類が異なります。

添加物が気になる方は、添加物が少ないものを選ぶようにしましょう。

中には、無添加のちくわというものもあります。

無添加だと安心だね♪

 

ちくわのアレルギーのリスク

ちくわは魚のすり身が主原料なので、魚アレルギーがある場合は注意が必要です。

ちくわを与える前に、主原料となっている魚の種類をよく確認しましょう。

魚のすり身にえびやかにが混入していることもあるので、原材料表示をチェックしてみてくださいね。

また、ちくわには魚以外に卵白を含むことがあるため、卵アレルギーがある場合はここも原材料のチェック必要です。

その他にも、添加物由来のアレルゲンを含む場合もあります。

初めてお子さんに食べさるときは、少量ずつから始めて、お子さんの様子をよく見るようにしましょうね。

 

 

離乳食のときはそのままより塩抜きするのがおすすめ

ちくわを与える際、お子さんが食べやすいように工夫してあげましょう。

塩抜きをする
ちくわには塩分が多く含まれているため、離乳食で与える際には、そのままより塩抜きをすることがおすすめです。

ちくわの塩抜き方法を、2つご紹介しますね。

方法1:熱湯をかける

  1. ちくわをザルに入れ、熱湯を全体にかける
  2. 30秒ほどしたら、水にさらして塩分を落とす
  3. 水気をよく切ったら完成

方法2:茹でる

  1. 鍋に湯を沸かし、ちくわを入れる
  2. 沸騰したら弱火にして、2分ほど茹でる
  3. 火を止めて、そのまま鍋の中で3分ほど置き、余熱で火を通す
  4. 水気をよく切ったら完成
小さく刻む
ちくわは弾力があり、噛み切りにくい食材です。

誤嚥を防ぐために、ちくわは小さく刻んで与えましょう。

1歳以降に与えるなら5mmサイズ、1歳7ヶ月以降から1cmサイズが目安。

様子を見ながら与える

初めてちくわを与える場合は、少量ずつ与えて、お子さんの様子を見ながら量を増やしましょう。

 

 

ちくわの磯部揚げは何歳から食べられる?

ちくわを食べれる年齢がわかったところで、ちくわの磯部揚げの場合は、何歳から食べられるのでしょうか?

磯部揚げは、ちくわを食べられるようになる時期と同じで、離乳食完了期(1歳〜1歳6ヶ月頃)から食べることができます。

揚げ物自体は、1歳を過ぎてから食べても良いとされています。

そのままのちくわに慣れたら、磯部揚げにも挑戦してみてくださいね。

風味が変わってお子さんの新しい発見にもなりますよ。

磯部揚げに使われる青のりには、鉄分やカルシウムなどが含まれていますので、栄養面でも嬉しい一品になりますね。

  • 少量の油で焼いて作ると、油分控えめになるのでおすすめ
  • ちくわにすでに塩分が含まれているため、塩は使わなくてOK
  • 最初のうちは刻んで与えよう
  • 食べ過ぎに注意しよう

 

 

栄養豊富なちくわを子供の食生活に取り入れよう

ちくわにはカルシウムやタンパク質が豊富に含まれており、成長期の子供にとって必要な栄養素が含まれています。

日本食品標準成分表2023年(八訂)
100g 1本(30g)あたり
エネルギー 107kcal 32kcal
タンパク質 13.2g 4.0g
脂質 0.4g 0.1g
炭水化物 13.3g 4.0g
カルシウム 48mg 14.4mg
0.2mg 0.06mg

ちくわには鉄分も含まれていますので、鉄不足を補うこともできますね。

ちなみに、ちくわに使われている魚はこちらです。

スケソウダラ、イトヨリダイ、マイワシ、アジ、ニシン、ホッケ、ハモ、タチウオ、エソ
魚が苦手なお子さんも、ちくわなら食べてくれるかもしれないですね。
我が家の子供たちも、ちくわは大好きです。
 

 

まとめ

  • ちくわは何歳から食べられるのかというと、離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月)から食べることができる
  • ちくわは弾力があるため、小さく刻んで与えよう
  • ちくわは塩分が多く含まれているため、塩抜きをしたり、食べ過ぎないようにしよう
  • ちくわの塩抜きは、熱湯をかける方法や茹でる方法がある
  • ちくわは添加物が含まれているため、子供には添加物が少ないものや無添加のものがおすすめ
  • ちくわはアレルギーのリスクがあるため、原材料をチェックしたり、初めて与えるときは少量にして様子を見よう
  • ちくわの磯部揚げも、離乳食完了期(1歳~1歳6ヶ月)から与えても大丈夫なため、ちくわに慣れてきてから与えよう
  • 子供用に磯部揚げを作るときは、塩不使用や油控えめにすると良い
  • ちくわはカルシウムやタンパク質が豊富なので、子供にもおすすめ

ちくわは1歳以降であれば、食べさせても大丈夫なことがわかりました。

ちくわは栄養が豊富なので、子供にもおすすめで、日常的に取り入れたい食材です。

ただ、塩分量や添加物、アレルギーの心配がありますので、与える際は注意も必要です。

お子さんに初めてちくわを与える際は、少しずつ始めて徐々に量を増やすようにしましょう。

ちくわはレシピが豊富なので、お子さんがちくわに慣れてきたら、他の食材と組み合わせるなどアレンジも楽しんでみてくださいね♪

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